2008年4月30日水曜日

5月6日、胡錦濤国家主席の来日にあわせ、チベット問題の平和的解決を求める大規模な集会とデモを開催。

2008.04.30 プレスリリース

5月6日、胡錦濤国家主席の来日にあわせ、
チベット問題の平和的解決を求める大規模な集会とデモを開催。


~ セーブ・チベット・ネットワークは、国内外のチベットサポーター、在日チベット人、アムネスティ、内モンゴル、台湾、中国の民主化運動家たちとネットワークを結んでいます。~


中国国家主席胡錦濤来日、サミット、北京オリンピック。歴史が大きくうねるこの時期、セーブ・チベット・ネットワークは、チベット問題の解決を目指し、平和的に活動を展開します。

◆来る5月6日、胡錦濤中国国家主席の来日にあわせ、東京で大規模な集会とデモを行います。

【集会の趣旨】
・現在チベット各地で行われている人権弾圧の即時停止の要請
・中国政府とダライ・ラマ法王の対話を要請
・チベット内における外国メディアの取材許可の要請

集会では、チベット問題を考える議員連盟代表、チベット亡命政府高官、仏教僧侶、神道神職、アムネスティ関係者をはじめ、中国の民主化活動に取り組むモンゴル人、台湾人、中国人、ウイグル人の参加も予定しています。また、リチャード・ギアからメッセージも届くよう、ダライ・ラマ事務所を通じて手配中です。
司会はモーリー・ロバートソン氏(ラジオナビゲーター/ジャーナリスト)と池田有希子氏(女優)。
集会は、11:30会場、12:30開演14:00終演。定員1000人のため先着順。



◆集会終了後、デモ行進がスタート。到達地点は、代々木公園。
代々木公園の野外ステージで、締めくくりの集会も行います。


集会終了後、日本青年館の脇の明治公園で整列した後、14:30に日本青年館を出発します。到達地点の代々木公園では、屋外ステージを使った締めくくりの集会を行います。終了は17:00を予定。

  【デモのコース】
日本青年館―外苑前右ー青山通りー表参道右ー明治神宮前ー五輪橋ー代々木公園B地区内


◆同日、夜、代々木公園でキャンドルナイト開催も予定しています。



◆後日、数千通の署名を日本政府、中国大使館、国連に届けます。

セーブ・チベット・ネットワークでは、胡錦濤主席日本滞在中に、チベットでの人権弾圧に抗議して日本中から寄せられた数千通の抗議署名を、セーブ・チベット・ネットワーク代表者が日本政府、中国大使館、国連に届ける予定です。

      *        *         *

セーブ・チベット・ネットワークは、いかなる抗議行動も平和的アプローチによって行い、聖火リレーを妨害することもなく、オリンピックをボイコットすることもなく、中国政府によるチベット人への武力行使と人権弾圧に対し、平和的なアプローチで抗議活動を行います。



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■セーブ・チベット・ネットワークについて

セーブ・チベット・ネットワークとは?
◆チベットの現状を憂慮し、アクションを起こしたいと思っている一人一人の思いと力をつなぐ場です。
◆具体的なアクション案を提案します。賛同する個人は、自由に参加してください。
◆セーブ・チベット・ネットワークは、いかなる団体にも属しません。チベット問題を考える議員連盟、チベット支援団体チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン(TSNJ)、在日チベット人、中国民主化に取組む在日外国人とも連携を取りながら、個人サポーターのネットワークとしての機能を果たします。
◆チベット支援の団体に所属している方も、個人としてご参加ください。


■セーブ・チベット・ネットワークの目標
 ◆短期的目標: 
  現在行われているチベット人への武力弾圧、拘束、拷問などの残虐な行為を即刻 停止させる。

 ◆中・長期的な目標: 
 「対話」という平和的手段で、チベット人の人権獲得、表現の自由を獲得し、チベット問題を解決させる。


■セーブ・チベット・ネットワーク設立の経緯
2008年3月22日、チベット人に対する武力弾圧、虐殺、拘束という人権を無視した非人道的行為を即刻停止させることを目的に、東京六本木に1500名の有志が集い、中国政府に対する抗議デモが実施されました。
この日、デモの発起人であるチベット支援界の重鎮、牧野聖修氏は日本全国から集まった参加者に呼びかけました。
「今日ここに集結した人々は、未来、“平和の使徒”として讃えられる日が来るでしょう。チベットが解放されるまで、長い時間がかかるかもしれない。しかし、チベットに自由がもたらされるその日まで、ここに集まった皆さんの良心と平和への熱い思いをネットワークで結びたい!」
この呼びかけによって立ち上がったのが、セーブ・チベット・ネットワークです。

■セーブ・チベット・ネットワークの運営
牧野聖修氏を中心に、ボランティアが自主的に運営する非営利団体です。

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●呼びかけ人: 牧野聖修 (「チベット問題を考える議員連盟」顧問)
前衆議院民主党議員。「チベット問題を考える議員連盟」の設立者。現在、顧問を務める。
「アジアと中国の民主化を考える会」代表。ダライ・ラマ14世を日本に招聘するなど、多大な貢献を果たしながら、国内外でチベット問題解決のために積極的な活動を展開中。日本におけるチベット支援活動の草分け的存在。 

●連携協力: 
チベット問題を考える議員連盟(超党派)
チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン(TSNJ)
在日チベット人コミュニティー
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セーブ・チベット・ネットワーク  SAVE TIBET NETWORK 
http://www.save-tibet.net  contact@save-tibet.net

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